時短、節約!冷凍食品を使うメリット

お弁当や夕飯の一品に!冷凍食品を上手に活用する方法を紹介

お弁当向けの冷凍食品がある!選ぶポイントは?

今やスーパーで1番大きいコーナーと言えば「冷凍食品」と言っても過言ではありません。
そのくらい、商品の種類も豊富で、ほとんどの物が冷凍食品の中から手に入れることができます。
その冷凍食品の最大のメリットは、時短&コスパです。
例えば、12個入り120円の餃子は1個あたり10円で、餃子の皮(50枚入)、餃子の種(キャベツ、ニラ、肉など)を購入して作った場合に比べ、1個あたりの単価が断然冷凍食品の方がお得なのがわかります。
時間については、比較するまでもなく、焼く、温める、解凍する、茹でるだけで、すぐに食べられるものが殆どで、数分で何品も出来上がるところが最大の魅力です。
そのため、毎日お弁当作りをする方には強い味方になっています。
このように、私たち消費者の需要が増えている理由として、共働きの増加、高齢化などによる1人暮らしの増加、昼食代の削減などが要因とされています。
また、需要が増えると共に、生産者も冷凍食品をより良いものに改善したり、味や冷めても美味しいなどニーズに合わせたものの開発に力を入れています。
消費者が目を引く冷凍食品のパッケージにも工夫がされており、北海道産、国産などと産地を大々的にアピールしたり、私たちが気にするポイントである保存料未使用なども、記載の有無で売上に大きく影響があるようです。
そして、冷凍食品と言えば、保存がきくのも大きなポイントです。
いざという時の保険的なものとしても活用できる他、いくつかの種類を購入し、気分によって毎日のお弁当に1品ずつ日替わりでおかずを替えるなんてこともできます。
冷凍食品は体に悪そう…と言うイメージもまだまだ強いものの、種類を選び、上手く活用することはストレス削減のためにも効果はあると言えるでしょう。


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